USP 6,413,746 2002/7/2日付け

 

細胞培養による、蛋白質生成。

本特許は培養されたハイブリドーマ細胞から、蛋白質を取り出す方法である。蛋白質とは免疫グロブリンなどを指す。ハイブリドーマには目当ての蛋白質を発現する遺伝子配列が組み込まれる。本方法ではハイブリドーマ細胞の培養を、alkanoic acidなどの蛋白質生成を促がすagentの存在下(0.1mMから200mM)、行われる。Agentとしては、蛋白質の生成を促進するが、細胞の増殖率を下げない化学物質が望ましい。

発明者:

Field; Raymond Paul (Bourne End, GB)

譲受人:

Lonza Group, AG (Zurich, CH)

出願日:

2000/9/11