USP 6,399,054 2002/6/4日付け
腫瘍を標的とした、活性化T細胞の生成方法。
腫瘍細胞に対して、活性化されたT細胞の生成方法である。本特許では患者から摂取した腫瘍細胞とT細胞を同時培養し、
ex vivoを行う。方法は以下のステップに分けられる、i.)腫瘍細胞と、B7蛋白質から取り出した一つ目の結合蛋白質、細胞表面の抗原に対する抗体である二つ目の結合蛋白質を共に培養する。ii.)培養後または前に、腫瘍細胞の増殖を抑制する。iii.)次にT細胞が活性化するまで、T細胞と共に腫瘍細胞の培養を行う。iv.)活性化されたT細胞を、腫瘍細胞から分離する。本方法は効率が良く、シンプルな手順で行われる。|
発明者: |
Casorati; Giulia (Milan, IT); Dellabona; Paolo (Milan, IT) |
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譲受人: |
Science Park RAF S.p.A. (Milan, IT) |
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出願日: |
1998/9/29 |