USP 6,395,966 2002/5/28日付け

 

pat蛋白質を作り出す遺伝子を組み込まれた、とうもろこし植物。

本特許はphosphinothricin acetyltransferase(pat)を発現する遺伝子を植物に組み替えることにより、収穫量を向上させる方法である。また、本特許には交配により、他の生産ラインの作物に上記の表現型を示す植物を増やす方法も含まれる。とうもろこし植物に遺伝子が交配されたか、否かは、交配後の収穫量の違いから判断が可能である。

発明者:

Mumm; Rita Hogan (Tolono, IL); Spencer; T. Michael (Mystic, CT)

譲受人:

DeKalb Genetics Corp. (Dekalb, IL)

出願日:

1994/12/16