USP 6,365,359 2002/4/2日付け
プリオン形成を抑制する物質。
本特許はPrPCからPrPScへの変換の際に機能する、要素(蛋白質など)に影響を及ぼす物質である。物質とはへプチド、または蛋白質のアナログ(例えば、PrPCのアナログなど)などである。これらの物質は、プリオン蛋白質群の相互作用を阻害、もしくはβ-シートの生成を防ぐ為、本発明はプリオンの自己複製、並びに生成を防ぐ。上記の物質がPrPCに結合する事により、PrPCの形状がPrPScへと変化するのを促す。また、これらの物質を種に対しての選択性を示す様、デザインする事も可能である。「種に対しての選択性」とは、物質は遺伝的に似ている種にてのみPrPCまたはPPMF(Prion Protein Modulator Factor)に結合する事を指す。反対に、遺伝的に広範な種類の生物において、PrPC/PPMFに結合するよう、物質をデザインすることも可能である。
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発明者: |
Prusiner; Stanley B. (San Francisco, CA); Cohen; Fred E. (San Francisco, CA); James; Thomas L. (Nicasio, CA); Kaneko; Kiyotoshi (Kodaira, JP) |
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譲受人: |
The Regents of the University of California (Oakland, CA) |
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出願日: |
1999/11/12 |