USP 6,342,656 2002/1/29日付け
植物遺伝因子SNF4とSNF1を使った、ストレスに対する植物の対応方法。
本特許は、トマトから摘出、クローンすることができる、植物遺伝因子SNF4とSNF1である。SNF1,SNF4遺伝因子は、SNF4、SNF1などのポリペプチドを作り出す。これらは、栄養分の不足など、ストレスの負担が大きい環境下で、植物がどう対応するかに関る。この遺伝因子は植物が作り出すフルーツの糖質を高め、種子のスターチや脂質を増加させる。これにより、農作物の質と量を高めることが可能である。本特許には、ベクターなどを使って、これらの遺伝子を導入した植物、及び、遺伝子組み替え植物が、ストレスに対して、どうレスポンスするかを調整する方法も含まれる。
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発明者: |
Bradford; Kent J. (Davis, CA); Dahal; Peetambar (Davis, CA); Yang; Hong (Davis, CA); Cooley; Michael (Benicia, CA); Downie; Bruce (Lexington, KY); Gee; Oliver Henry (Davis, CA) |
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譲受人: |
The Regents of the University of California (Oakland, CA) |
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出願日: |
1999/7/21 |