USP 6,324,479 2001/11/27日付け

 

蛋白質の活動レベルの特定方法。

 

本発明は目的の蛋白質の活動レベルを、その構成要素/成分、またはRNAの濃度、量を測定する事により、特定する方法を提供する。コントロールされた蛋白質の状態(不活性化/活性化など)により、その蛋白質の構成要素/成分、またはRNAの濃度、量、及びその活動レベルがどう変化するかを反応曲線(Response Curve)として描く。本方法は何らかの理由により、その活動が変化している蛋白質、及びその構成要素/成分、またはRNAの濃度、量を測定する事によって得られる、Diagnostic Profile(特有のプロフィール)を、上記にある反応曲線に照らし合わせることにより活動レベルを特定する。これにより、蛋白質の活動に影響を及ぼす、遺伝的疾患を持つ患者の特定、また蛋白質の活動レベルに作用する、薬剤の効用性を確認することが可能である。

発明者:

Friend; Stephen H. (Seattle, WA); Stoughton; Roland (San Diego, CA)

譲受人:

Rosetta Impharmatics, Inc. (Kirkland, WA)

出願日:

1999/4/30