ヨウ素を使用したプラズミド精製方法。

 

従来の方法は特定以外のデオキシリボ核酸、リボ核酸により汚染される事が多いが、本発明はヨウ素を使いそれら不純物を排除する。この方法はライシスに最適な状態を作り出し、プラズミド核酸の性質を変化させるのを防止、RNAとポリエチレングリコールによるDNAの選択的分離を容易にする。精製されたプラズミドは安定しており、室内温度にて何ヶ月、時には何年、保存可能である。

米国特許

6,281,349

Pulleyblank

 2001/8/28日付け

発明者:

Pulleyblank; David E. (408 Euclid Avenue, Toronto, Ontario, CA)

Appl. No.:

640377

Filed:

2000/8/17日付け

Current U.S. Class:

536/25.4; 435/320.1

Intern'l Class:

C07H 021/04; C12N 015/00

Field of Search:

435/320.1 536/25.4