記事の詳細はLinux Gazetteを御覧下さい。
■「IP Chaining and Firewall rules」に関して
小さなネットワークを構築していますがOSをRedHat 6にアップグレードしたらそれまでアクセスできていたサイトへアクセスできなくなってしまいました。送信に対するデータ受信はあるのですがそこでストップしてしまいます。どうしたらいいでしょうか。
■マイクロソフトとSun Microsystemsとの裁判
マイクロソフトとサンの間で争われている裁判でSunにJavaの権利を認める判決がでた。MicrosoftはこれでJavaの変更を止めるどころか新たな開発に取り掛かるのではないと見られている(Los Angeles Times 05/26/99)。
■IBM、AIXでLinuxアプリケーションをサポート
AIXでLinuxをサポートすることでネットワーク管理が簡単になる。新しいAIXは年末までにはリリースの予定。IBMはPacific HiTechのTurbo Linux版のDB2のリリースを予定しておりPacific HiTechはIBMのWebSphereをTurbo Linuxに統合する予定。
■Ecrix社、Penguin Computing社と提携
Penguin ComputingはLinux ServerにEcrixのVXA-1テープドライブをバンドルする。VXA-1テープドライブは容量66GB、転送速度6MB/秒、希望小売価格は1,295ドルだ。
■Linuxベースのシンクライアント開発企業、独IGEL社が香港に進出
IGEL社は5月に香港に事務所を開設し、東南アジアのビジネスに力をいれる予定。IGELの製品も現地で中国、台湾、韓国、日本向けにローカライズされる。IGELは1989年の設立で組み込みシステム用のJNT、イーサネットシンクライアント、その他インターネット用の製品を開発している(http://www.igelasia.com)。
■カナダのCorel社、ソフトウェアのレンタルを開始
CorelはChannnelware社と協力してソフトウェアのレンタルを開始する。6月にCorel Print House Magic4 NetActive版のレンタルを開始。これを可能にしたのはChannelwareのNetActive技術だ。顧客はCD-ROMを借りてChannelwareのActivationサーバーにアクセスし使いすてのキーを取得してアプリケーションを使用する。通常のビデオのレンタルとの違いはCDを返却するする必要がないことだ。使用後も再レンタルやアプリケーションの購入ができる。料金は72時間の使用で5ドル99セント、再レンタルで3ドル99セント。
■フリーのLinuxトレーニング用教材
ヨーロッパのLinuxトレーニングの大手GBdirectがフリーのLinuxトレーニング教材を公開した。http://www.linuxtrainig.co.ukより入手可能。
■Pacific HiTech社がTurboLinuxに社名変更
Pacific HiTechはTurbo Linuxへ社名を変更した。Turbo Linuxは米国、日本、中国、オーストラリアに事務所を有し、日本では同社のOSが最も売れている。同社はSendmail ProからSendmailのOEMを受け今年後半に投入予定のエンタープライズメールサーバーにバンドルする予定。また日本の顧客に対しSendmailのサポートもする予定。
■Turbo Linux3.6を発表
Turbo LinuxはTurbo Linuxワークステーション3.6の英語版の出荷を開始した。カーネルは2.2.9で価格は49ドル95セント。Netscape 4.6、Corel ワードパーフェクトのLinux版が添付されている。その他にもオフィス製品や種々のツールが付属している。ウィンドウマネージャは従来のTurboDesk、Gnome、KDEから選ぶことができる。
■RedHat、Microsotのベンチマーク対決
クライアント/サーバーのテスト機関のNeal Nelson氏はMicrosoftとRedHatにオープンのパフォーマンス比較を呼びかけた。これはMicrosoftがスポンサーとなって先頃行われたベンチマーク比較に続くものだ。以前の結果はWindows NTはWebサーバーとしてLinuxよりも2.5倍高速となっている。しかしOSのチューンアップが不公平と言うことでMicrosoftにもLinuxにも公平なテストが要求されていた。
■Cygnus社、Linux用Code Fusion IDEを発表
CygnusはLinux用の統合開発環境Code Fusionを発表した。Intelアーキテクチャに最適化されており、C、C++、Javaをサポートしている。Linux版は7月に出荷予定で価格は299ドル。www.cygnus.com/linuxから購入できる。
■Compaq Computer、CygnusのLinuxソフトウェアツールを提供
CygnusによるとCompaqはCygnus Professional Linux Developers KitをCompaq Solution Alliance(CSA)のメンバーに提供する。メンバーに提供されるのはCygnus GNU Pro ツールキット、Cygnus Source NavigatorのLinux版と将来のCygnusの開発ソフトウェアだ。メンバーはCygnusから特別価格でsoftwareを購入することができる。
■e-smithサーバー、ゲートウェイ
Linux用e-smithは簡単にインストールができしかもすぐにPCをインターネットのサーバーとして使用することができる。機能はSMTP、POP3、web、セキュリティ、ルーティングなど。インストールは全て自動でサーバーやネットワークの管理をグラフィカルに行うことができ、Linuxの管理者がいない企業での使用を想定している。オープンソースでhttp://www.e-smith.netからダウンロード可能。マニュアルの付いたCD-ROMも40ドルで販売されている。
■rootパスの「.」は危険
Linux Gazette 42号で、カレントディレクトリのa.outを実行するには「./」と打ち込む代わりにカレントディレクトリをパスに追加すればよいと答えました。しかしセキュリティの観点からカレントディレクトリをパスに追加するのは非常に危険です。42号を読んでサーチパスにカレントディレクトリを追加した人は削除して下さい。カレントディレクトリのmyprogramnameを実行するときは./myprogramnameと打ち込みましょう。もし誰かがサーチパスに「./」が含まれているシステムにプログラムを「ls」ようなありふれた名前で故意に置いた場合、lsを実行するとシステムのlsプログラムではなくカレントディレクトリのlsが実行されてしまいます。どうしても「./」をサーチパスに追加する場合はパスの最後に追加するようにしましょう。
■Viの設定ファイル .exrc
Viの設定ファイル .exrcでマップコマンドを使ってファンクションキーにマップすることができます。例えば
map #1 :set nu
という設定はF1で行番号を表示します。
CD-ROMドライブもモデムもネットワークカードもないPCがありCD-ROMドライブのあるLinuxボックスがあるのならラップリンクのケーブルを使ってパラレルポート経由でLinuxをインストールすることができます。かなり古いマシンでもパラレルポートがあれば大丈夫です。ほとんどのLinuxディストリビューションがPLIPに対応していますしドキュメントもそろっていますがほとんどがRedHat用です。今回はDebian2.1をPLIPを使ってインストールしてみました。
サーバーとなるLinuxボックスを用意し、rootでログインして次のファイルを修正します。
/etc/init.d/network /etc/networks /etc/hosts /etc/hosts-deny /etc/hosts-allow /etc/exports /etc/fstabNFSサーバーマシンでCD-ROMをエクスポートしてPLIPを起動させ、サーバーマシンでインストール用のディスクを作製する。インストール用のフロッピディスクでクライアントマシンを起動させDebianをインストールする。この場合はフロッピディスクを使います。基本システムをインストールしたらネットワークの設定をし、ホストネームとドメインネーム、IPアドレスを設定する。
X Windowsを使っているならランレベルを5にしてxdmをスタートさせていることでしょう。ここではX Winodwsセッションの設定を説明しましょう。好みのウィンドウマネージャを立ち上げ、起動時に特定のアプリケーションを起動し、カラーやフォントを設定する方法です。まずRedHat 5.xとSilicon GraphicsのIRIX付属のX Windowsの違いから説明しましょう。X Windowsは汎用的なWindow環境なので非常に複雑です。説明が重なりあうことがありますが、なるべくユーザーの観点から説明します。
■ユーザーセッションの開始と終了
xdmによりXサーバーがスタートするとログイン画面が表示され、ログインが終了するとユーザーセッションが開始します。これは終了するときにユーザーセッションを終了、Xサーバーをリセット、ログイン画面を再表示するシェルスクリプトです。
セッションを開始する前にxdmはルート権限で必要な初期化をし、/etc/X11/xdm/GiveConsoleがコンソールデバイスのオーナーを変更してメッセージがユーザー環境で表示されるようにします。
同様にセッション終了時にxdmはルート権限で別なスクリプトを実行して開始時にスクリプトがセットしたものをクリアーします。/etc/X11/xdm/TakeConsoleがコンソールのオーナーをルートに戻します。
SGI環境ではこの二つのファイルは/var/X11/xdm/GiveConsoleと/var/X11/xdm/TakeConsoleです。
ユーザーセッションの開始時にはxdmは/etc/X11/xdm/Xsessionというサブプロセスを開始させ、終了を待ちます。終了するとxdmはexitスクリプトを実行しログイン画面を再表示します。このセッションのスクリプトはユーザー権限で動作します。
■Xセッションファイル
RedHatの/etc/X11/xdm/XsessionファイルはSGIに比べると非常に単純です。これはbashのスクリプトでユーザーに必要な初期化をしセッションを開始します。もしユーザーがエンターキーの代わりにF1キーでログインすると「failsafe」というパラメータがセッションファイルに渡され、このパラメータが存在すればxtermを実行します。execはシステム標準のシェルプログラムで現在動作しているシェルをプログラムに置き換えます。プログラムが起動に失敗しなければexecはリターンせず、チャイルドプロセスの変更にも関与しません。execにより起動されたプログラムはプロセスIDを保持し、終了するときにはシェルが終了しユーザーセッションが終了したかのように終了します。
「failsafe」というパラメータが帰されなければスクリプトはstderrをエラーファイルにリダイレクトします。このエラーファイルはトラブルがあった場合には役に立つ場合があります。
最終的にXセッションファイルはシェルスクリプトにその権限を渡します。これを実行するのがexecでシェルスクリプトは
1. $HOME/.xsession 2. $home/.Xclients 3. /etc/X11/xinit/Xclientsです。
SGIではシェルスクリプトを必要としません。でなければシェルを起動します。SGIが参照するのは$HOME/.xsessionだけです。もし存在しなければシステムのデフォルト環境で起動します。
上記の3ファイルが存在しない場合はユーザーの.Xresoucesファイルが読み込まれxsmが実行されます。
■Xセッションファイルのカスタマイズ
上記の説明から明らかなようにXセッションファイルを変更することによりXセッションをカスタマイズすることができます。これは非常に強力です。このスクリプトにより必要なアプリケーションを起動時に開始したり、ウィンドウ環境を変更したり、キーボードの定義を変更したりウィンドウマネージャを変更したりすることができます。
最も簡単な方法は/etc/X11/xinit/Xclientsファイルをホームディレクトリに.xsession又は.Xclientsというファイルネームでコピーして変更します。ファイルの内容についてはここでは深入りしません。
必要なリソースをルートウィンドウに読み込むには次のようにします。
resource=$HOME/.Xresources
if [ -f "$resources" ]; then
/usr/bin/X11/xrdb -load "$resources"
fi
ルートウィンドウの背景を変更するには/usr/bin/X11/xsetrootというコマンドを使います。
/usr/bin/X11/xsetroot -solid DarkSeaGreen4このコマンドはカーソルやカーソルのカラーを変更するときにも使います。
if [ -r $HOME/.xmodmaprc ]; then
/usr/bin/X11/xmodmap $HOME/.xmodmaprc
fi
最後はウィンドウマネージャの起動です。RedHatではWindows 95に似ているというのでfvwmが好まれているようです。私はSGIを多用しているのでMotifが好みです。 好みのウィンドウマネージャが決まったらXsessionファイルの最後に追加して起動させます。私の好みはウィンドウマネージャをバックグラウンドで実行しxtermをexecで起動することです。こうするとxtermセッションを終了するとユーザーセッションが終了してログイン画面に戻ります。ウィンドウマネージャとウィンドウアプリケーションはXディスプレイが終了すると終了しますがバックグラウンド起動された非ウィンドウアプリケーションは自動的には終了しません。 Xセッションで好みのアプリケーションをいくつでもスタートさせることができますが特定の場所へ配置するには-geometryオプションで位置を特定します。それからアプリケーションを起動する場合には「&」をつけてバックグラウンドで起動することを忘れないで下さい。
■Important Tricks
ウィンドウマネージャはプルダウンメニューからプログラムを実行することができますがプログラムによっては環境変数を必要とするものがあります。たとえばネットスケープのSOCKS_NSのように。ユーザーの環境変数はシェルが開始するまでセットされませんから$HOME/.cshrc、$HOME/.profile、$HOME/.loginなどのファイルに設定しておけばいいでしょう。
アプリケーションの設定を変えるには/usr/lib/X11/app-defaults以下のファイルをホームディレクトリにコピーして変更します。ウインドウマネージャを再起動すればその変更が反映されます。
複数のコンピュータでXサーバーを稼働させおり、リモートのXアプリケーションを自分のマシンで動作させたい場合は/usr/bin/X11/xhostコマンドを使います。
/usr/bin/X11/xhost +moonlight(リモートマシン)
Graphics MuseはLinuxシステムでのコンピュータグラフィックスツールの使用、作成、配布などのコラムです。
■ACIS First 3DモデリングエンジンがLinuxに移植される
Spatial IncはACIS 3D ToolkitをRedHatのLinuxに移植すると発表。6月半ばに出荷予定のACIS 3D Toolkitから移植される予定。
http://linuxpr.com/releases/32.html
■Swift Generator 0.9
Swift Generatorはマクロメディアジェネレータだ。これを使って動的なホームページコンテンツを作ることができる。
http://www.swift-tools.com/
■GD 1.4
gdはGIFイメージ作成のためのライブラリで、動的なイメージを作成する。PHPなどのスクリプトから使用することができる。
http:..www.boutell.com/gd/
■tkxanim .43
tkxanimはxanimのTcl/Tkフロントエンド。アルファバージョンなので設定できるオプションは多くはないが非常に使いやすいインタフェースを提供している。
http://members.youlink.net/aaron/tkxanim.html
■XFree86用のWacomドライバ
WacomタブレットのXFree86用のXInputドライバ。Wacom IVとVプロトコルに対応している。
http://www.lepied.com/xfree86/
オンラインツールを使ってマップを作成することができます。Online Map Creation(http://www.aquarius.geomar.de/omc/)をチェックして下さい。
ビデオとオーディオをIomegaのBuzを使って取り込むことができます。しかし使うにはLinuxの知識とコマンドラインツールを使わなければなりません。http://www.lysator.liu.se/~gz/buz/をチェックして下さい。
ムービー作成のための有用な記事がLinuxPower.orgに掲載されています。画像をフィルムやビデオに移す方法には興味があります。まださわりの部分ですがMuseの読者なら容易に理解することができるでしょう。
■Web Wonderings
Linuxで欠けているツールの一つにインタラクティブに操作できるWebページビルダーがあります。もちろんGimpは優れたラスターイメージエディタで、多数のエフェクトやフィルタに対応しプラグインもあります。プラグインの一つにイメージマッププラグインがあります。これを使えばイメージの特定の位置にリンクを張ることができます。最新のイメージマッププラグインの バージョンは1.1.1です。ドキュメントは付属していませんが解凍してmakeをするだけです。その後make installするかimagemapというバイナリファイルをホームページの.gimp/plug-insディレクトリにコピーしてGimpを再スタートするだけです。
■Linuxのビデオ
Xanim(最新バージョンは2.80.1)はLinuxで長い間使われています。AVI、Quicktime、FLI/FLC、Amiga、JFIFのほかGIF、DLアニメーションにも対応しており多数のオーディオフォーマットにも対応しています。インターネットで使われているほとんどのアニメーションファイルを再生することができます。
■Mainview
ドイツのMainConceptが出している商用のソフト(現在はベータバージョンがフリーで入手可能)の中にMainviewというビデオ表示ツールがあります。MainActor Video Editing systemの外部ツールですが、独立して動作します。オーディオに関してはあまりいいとは言えませんが、ビデオの機能はかなり良好です。256色のカラーでxanimと比較してみましたがあまり違いはありません。
■MpegTV
名前の通りMPEG再生ソフトです。上記二つのソフトとの違いはローカルのファイルもネットワークのファイルも再生できることです。プログラムはコマンドラインインタフェースのmtvpとそのGUIインタフェースのmtvからなります。mtvはXFormsライブラリが必要です。XFormsはディストリビューションには含まれていませんがXForms Webサイトからフリーでダウンロードできます。さらにSDLライブラリも必要です。二つともMpegTVのダウンロードページからリンクをたどることができます。MpegTVは料金10ドルのシェアウェアで商用利用にはライセンスが必要です。
■RealVideo(Linux G2ベータバージョン)
RealVideoはRealNetworksのRealVideo G2プレイヤーをLinuxに移植したものでRealNetworksの多数のストリーミングビデオとオーディオフォーマットが再生可能。Linux版はまだベータですが特に問題はありません。サイトを切替えるとビデオウィンドウが乱れることと、画面のリフレッシュに若干問題があります。ストリームビデオの再生は良好です。
■X WinodwのデスクトップXFce3がフリーソフトに
ウィンドウマネージャのKDEとGNOMEが話題になることが多いが問題はKDEが採用しているQtライブラリのライセンスだ。両ウィンドウマネージャが取りざたされる中第3のウィンドウマネージャ、XFceが現れた。XFceは非常に軽いデスクトップ環境だ。丁度FVWMとKDE/GNOMEの中間に位置するものと思えば良い。しかしKDEと同様の問題がある。XFceはXformsライブラリを使用していることだ。
しかし作者のOliver FourdanはXFceをGIMP ツールキットを使って書き直すことにした。これでKDE、GNOMEに代わる軽く、信頼性があり自由に設定できるフリーの選択肢ができたことになる。
XFce3のホームページは http://www.xfce.org/です。
RedHatのKickStartを使えばインストールマニュアルを参照しなくても簡単にRedHat 6.0をインストールすることができます。すべてが自動化されており、することはRedHatのブートディスクに「ks.cfg」というファイルを作りブートディスクからシステムを起動してコマンドラインで「linux=floppy」と打ち込むだけです。
注意すべき点は
モデムのあるLinuxマシンとモデムのないWinodows 95マシンの両方ともIP Masqueradingを使用してインターネットにアクセスする。IP Masqueradingは外部のIPアドレスを使わずに複数のマシンでインターネット接続を可能にする技術です。
RedHat 6.0についているIpchainsを使ってファイアウォールとIPマスカレードを構築する方法が述べられています。
もしクライアントマシンがDNSを必要とするならLinuxマシンでDNSをセットアップします。それにはLinuxマシンの/etc/resolve.confを修正してnamedデーモンを立ち上げるだけです。これができればプライベートネットワークを構築することも可能です。
私は5年の時に始めてコンピュータに触りました。Commodore 64のLOGOです。LOGOはMIT研究所が60年代に開発した子ども用のプログラム言語で、グラフィック環境は非常に優れています。
現在21歳ですがまだLOGOを使っており、これを使って私の子どもにもプログラミングを教えたいと思っています。そのためにまずLinux用のLOGOを捜すことから始め、フリーのBerkeley LOGOバージョンを見つけてダウンロードしました。これはLinuxとMSのOSで動作します。RedHat 5.2では簡単にコンパイルすることができましたが、RedHat 6.0ではエラーが出てしまいました。BerkeleyのLOGOは ftp://anarres.cs.berkeley.edu/pub/ucblog/ からダウンロードすることができます。もし子どもがお有りでしたらLOGOをダウンロードして子どもにコンピュータ、Linuxの面白さを是非教えてあげて下さい。