Linux Gazette 2005年2月投稿記事
D-Link DCS-900は、迅速なイーサネット・インターネット・カメラと宣伝されている。 $77-$110 の範囲の実勢価格(www.streetprices.com)から見てその可能性があると思われたので1台購入して扱った。
差し込むと直ぐ、したいことを何でもしてくれると言いたいが、差し込んでJavaの働くブラウザを指定すると、それ以上のことをしてくれると、もっと良い。そこで、望みのとき馬鹿者にするのに一寸した創造性を働かせた。
どんな馬鹿者かって?本当の馬鹿者なのだ。カメラに、イメージが要る、イメージを取り込んで中身にしたいと言うことが出来たら良いと思った。D-Link広告と結合するJava有効のウェブペイジがあって、4枚までのカメライメージは気が利いているが、これは望むことではない。幸いこれを馬鹿者にることが出来る。
最初に迷うのはそのIPアドレスを見出して健全なものに設定することだ。CDにあるPDFマニュアルを見ると答があるが、面倒を省こう。それは192.168.0.20にある。自分の規定値ネットワークが192.168.0.0でないと仮定すると、自分のシステムに直接カメラと話すことを悟らせる必要がある。自分のシステムがeth0上で(プラグインしたカメラも含む)他の誰とでも話しているときは、次のコマンドが必要なことをしてくれる。
route add 192.168.0.20 eth0
これで http://192.168.0.20にあるブラウザを指定することが出来るので、ウェブペイジに行ける。SETUPを選ぶと、望みのIPアドレスと沢山の中身をを設定することの出来るペイジに入る。好きなアドレスに設定してcamera1と名付けるようDNSを設定すると仮定する。
ブラウザにhttp://camera1を指定すると、現在のカメライメージとアップデートを行うJavaプログラムをスタートする能力のあるペイジに入る。だが、カメラから現在のカメライメージ欲しいだけのときは、イメージの名称を見出してそれをセーブする必要があるだけだと思われる。よい考えはだがそう簡単ではない。フレームとダイナミックイメージの組合せが、こんな些細なことを、やり難くする。
幸いなことに、一寸研究してIMAGE.JPGが欲しいものを呉れることを見出した。だから、
wget http://camera1/IMAGE.JPG
とすると、現在画像をIMAGE.JPGにセーブする。こうして、スマートなセキュリティ・カメラシステムが馬鹿な「画を呉れ」カメラに変わる。これが目的だったのだ。
ここからは易しい。したいことは、定期的な間隔でイメージを取り込んでウェブサイトにアップロードすることだ。ここには本当のスクリプトは記載しないが、以下が基本的な考え方だ。
ftp image to the web server
delete the local copy of the image
sleep until the next time I want to grab an image
Maguma創作の PHP IDE がオープンソースに、厳しい競争相手
Maguma社 (イタリー、ボルザノ) は、同社のウィンドウ専用IDEであるMaguma Studioのソースコードをオープンにする。2005年3月からStudioの完全ソースコードを、ダウンロードと団体参加のため利用することが出来る。Magumaの命名によるMaguma OpenStudioはMaguma のオープンソース戦略実現を推進する一里塚である。Maguma OpenStudioは、初心者にも専門開発者にも役立つ迅速、容易、高能率のPHP IDE である。
最新製品であるモジュラー・クロスプラットホームIDE、Maguma Workbenchは、Maguma の第二世代IDEで、ユーザーがそのための専用モジュールを作ることの出来る柔軟性を通じて公衆に重点を置いている。Magumaの目標は、プログラマが「プログラム作成に興味を持つ」ことである。
3月には、www.phpwizard.net とMaguma社のサイトcommunity.maguma.orgでMaguma OpenStudioをダウンロードで入手出来るようになる。
BIOSがサポートしないときUSB/CDからLinux を立ち上げる
まるでBarry Kauler が解決策を持ってやって来たようだった。
Barry Kaulerの記事
My PC can't boot from USB|CDは、生CDと生USBデバイスのディストリビューションをこれらデバイスからBIOSにブートするのをサポートしないマシンに持ち込むことの出来る本当に働くソリューションのように思われる。基本的に、フロッピイからブートして「ブートすべき」デバイスを指定する。
ESP Print Pro 4.5がソフトウエアに
新プリンタと新機能を追加
ハリウッド、MD , 2005年2月10日) -- Easy Software Productsは本日、完全なクロスプラットホーム・プリンタであるESP Print Pro v4.5を発表した。この製品は、当社の共通UNIXプリントシステム技術に基づいておりAIX, HP-UX, IRIX, Linux, MacOS X, Solarisで利用することが出来る。Windows 2000, XP, 2003用には別個のプリント・パケージを利用することが出来る。
ESP Print Pro 4.5は、893新プリンタ・ドライバを追加しており、最新のCUPSソフトウエアと同時に、Windows 2000以上に関する強化Windows 顧客サポートを特徴とする。新しいリリースは、現在のESP Print Proユーザには無料更新で、で下記からダウンロードすることが出来る:
ESP Print Proは、5300 プリンタ・ドライバ上で提供する完全なクロスプラットホーム・プリント・ソリューションで、国際テキスト、AdobeR PostScriptR, PDF, HP-GL/2,及びイメージファイルを、シリアル、パラレル,USB及びネットワーク・インターフェイスを通じて接続されるプリンタに対するプリントをサポートする。 ESP Print Proは、共通UNIXプリントシステム技術に基づいているので、PostScript 及びイメージファイルRIPsを提供してPostScript でないプリンタをサポートする。
Easy Software Productsは、11年の社歴のある会社で、ワシントンDCの南2時間の場所にあり、LinuxR, MacOS XR, UNIXR, Microsoft WindowsRのため、インターネットプリント (ESP Print ProTM, CUPSTM)及び出版ソリューション (HTMLDOCTM, EPMTM)を製造している。当社は、最も有用で使用の容易なソフトウエアを作ることに注力しており、顧客の必要と経験に基づいてそれを洗練することを心がけている。
Easy Software Products とESP Print Proに関する詳細は下記:
Windows 2000 及び Windows XPを販売
2005年2月16日:ボストン発−Linux上の仮想OSの主要供給者であるWin4Lin社は、Linux上でWindows 2000及びWindows XPアプリケーションを走らせるWin4Lin Pro(商標)製品を本日リリースした。Win4Lin Proは、 Win4Lin 9X(商標)、Win4Lin Terminal Server(商標)及び Win4Lin(商標) Homeを含むWin4Linファミリの主力商品となる。Win4Lin社は、Win4Lin製品の元々の開発者であるNeTraverse社を最近買収し、その製品系列を野心的に伸ばしつつある。
「Win4Lin Proにより、デスクトップ上のLinuxが現実味を帯びて来た。これまで、長年使ったWindowsアプリケーションをLinuxに移植することを必要とするユーザは、高価な移植費用を吹っ掛けられるかま、又は不細工でまとまりのない仮想マシンを用いるか若しくはWin4Linの場合はWindows 98を走らせるしかなかった。今や、Win4Lin ProのWindows 2000 及び XPに対するフルサポートを用いて、採用のためのあらゆる障碍が無くなった」とWin4Lin社々長Jim Curtinが言う。
「ここ数年間、聞かされた苦情は、Windows 98しか走らせないだったが、その苦情は解決した。重要なWindows 2000/XPアプリケーションを走らせながらLinuxデスクトップに以降することが出来る」。
Win4Linの構成の仮想計算環境(VCE)を用いて、Win4Lin ProはホストOSに変更を加えることなく(Linux Kernelを変えることなく)どのようなWindows 2000 又はXPアプリケーションをも走らせる。Win4Lin Proは、WindowsゲストOSに対するコントロールを生じることなく、Linux のメモリとファイルシステムを共有して、Linux プロセスとして走る。安定なLinux アーキテクチャを基礎にして、Win4Lin ProはPCをWindows ウィルスその他のマルウェアの流行から守る。Win4Lin Pro はWindows システムの欠陥又はセキュリティ瑕疵を、アプリケーションが走る仮想砂場だけに限定する。したがって、Windows不具合はシステム規模の不具合にならない。
「Win4Lin Proは大変な偉業である。Linux 上でWindowsサポートを提供するための他の方法すべてを凌駕する製品であると考える。貴社の担当部門は、貴社と一緒に仕事するのを楽しくしてくれる」とThinDesktop社役員Jim Provanが言う。
Win4Linファミリの他の製品には、Win4Lin 9X(商標), Win4Lin Terminal Server(商標)及び Win4Lin(商標)Homeがある。Win4Lin 9Xは、ネットワーク環境に関するにLinux に移植することの出来ない(即ち高価過ぎるソースコードがない)アプリケーションの実行をフルサポートですることが出来るようにして企業ユーザがWindowsからLinuxに移行するのを支援する。 Win4Lin Homeは、Win4Lin 9Xの軽量版で、スタンドアローン又は家庭ユーザが必要なWindowsアプリケーションを使えるようにする。Win4Lin Terminal Serverは、Windowsアプリケーションを少数のクライアントにLinux サーバ経由で配布するためのの会社の企業ソリューションである。Citrix (CTXS)その他のWindowsベースの遠隔表示ベンダーと異なり、Windowsアプリケーションを走らせるためWindowsサーバを追加する必要がない。Win4Lin Terminal Server がLinux サーバからWindowsセッションにサービスするからである。
Win4Lin Pro(TM) は、2005年3月31日まで一部$99.95 の優待価格で提供される。最初の製品発送は既に開始されており、大量出荷は2005年2月23日に開始される。
Win4Lin Proの出荷リリースは、Linux 上のWindows 2000アプリケーション実行を完全にサポートする。当社では、Windows XPに対する強化サポートを含むWin4Lin Proの追加特性を加える強化リリースを積極的に計画中である。
プレスの連絡は、販売部長:Dan Perlman、(米国650-430-1463へ
コンピュータを起動してMBRを置き換えるため復元コンソールを使用するには、
1.Windows XP ProセットアップCD-ROM をCD-ROMドライブに挿入
2.コンピュータを再起動。キイを押してコンピュータをCD-ROMから起動するとのプロンプトが出たら、適切なキイを押す
3.セットアップのテキストベースの部分が始まったとき、プロンプトにしたがう。Rキイを押してWindows XP Proの修復をおこなう。
4.一つより多いOSをインストールしているシステムを修復するときは、修復コンソールから、修復の必要があるWindows XP Proインストレーションを選ぶ。
注記:番号をタイプしないで ENTERを押すと、修復コンソールから出てコンピュータを再起動する。修復コンソールはまた、有効なWindows NT 4.0インストレーションをも示す。しかし、Windows NT 4.0インストレーションにアクセスしようとすると、予測出来ない結果になる。
5.プロンプトが出たら、管理者パスワードをタイプする。パスワードが正しくないか、又はアクセスしようとするWindows XP Proのインストレーションが壊れていると、修復コンソールはローカルディスクへのアクセスを拒否するので、MBRの修復は出来ない。
6.MBRを置き換えるには、修復コンソール・コマンド・プロンプトで
先に進むときは検証する。壊れたMBRの中の破壊位置及び原因により、この操作はハードディスク上のデータにアクセス出来なくすることがある。先に進むにはYキイ、キャンセルするにはNキイを押す。
2.同一PCに対するRed Hat FC2,FC3の安全なインストール
Nerdsyndrome:Linux デスクトップに関する社会の力
Linux は有能なデスクトップOSとしてこれまで長期に渉り闊歩して来た。私は1998年以来Linuxの開発にしたがって来た。これらの日々に、我々Linuxオタクは、最悪でないウェブブラウザや目を血走らせないフォントなどのことを夢見ていた。コピイと貼り付けがWindows のように働くと良いなと思ったものだ。長い間、デスクトップ・ペンギンの頭の狙いは、クローズド・ソース世界(Windows, MacOSなど)で普通の環境に置き換わることの出来る有能なグラフィック・インターフェイスを作ることだった。GNOMEとKDEがこれを処理して呉れた。時が変わり、今や私の父親がデスクトップにLinux を使って、マルウエアやウィルスに悩まされることなく、銀行業をおこない電子メールを完全に読んでいる。今や、2005年を進行の始まりとして、極めて興味のある動き、Linuxを世界で最強力のデスクトップOSと見る考え方を見ることが出来る。
X windowsのキイボードでの非ASKIIテキスト入力
英語でないテキスト、正確には非ASCIIテキストをX windowsのキイボードで入力するのは極めて複雑になることがある。最悪の場合には綺麗な文書にならない。
注記:以下はFedora Core 1 linuxディストリビューションでテストしたが、X windows (XFree86 又はX.Org)が走る場所ならどこでも通用する。
現用キイボードの観察
コマンドxkbprint -ll 1 :0.0 -o shift_level_1.psで、自分のキイボード配置の画像表現を示すポストスクリプトファイルが出力される。私はこれを、自分のレイアウト(pc105+gb)用に描写し、下記のように少し変更した。
代替配置の選択
上のスペースバー右にある ISO_Level3_Shiftキイに注目されたい。これは、この「レベル 3」シフトがAltGr (代替グループ)キイを束縛すると言っている。その意味は、このキイを押したままにすると、上のコマンドで -ll 1を -ll 3 に変えて作ることの出来る別のキイボード配置になり、次のようになることである。
そこで、例えば ?と ¼ をタイプするには、それぞれAltGr|4| とAltGr|Shift|4| をおこなう。
デッドキイの使用
上の「レベル3」配置における色付きキイ(私が色付きにしたもの)はデッドキイである。これは、これらのキイは別のキイをタイプしたときに影響を与えることを意味する。例えば「á」と「ï」をタイプするにはそれぞれ AltGr|;| a| と AltGr|[| i| を用いる。AltGrを押したまま次のキイを押すことは出来ないのに注意。別の配置になってしまう。どのキイも押したままにしてはいけない。また、これらのデッドキイは「レベル3」配置専用ではなく、すべて私の配置用に構成したものである。
組合せキイの使用
組合せキイ(Xの用語ではMulti_key )は上の第一配置でShift|AltGr|に結びついて見ることが出来る。Shift|AltGr|の結合には、上の第二配置と比べれば明らかなように、別の意味があるとの曖昧さがあることに注意。組合せキイは、続くキイの意味を変更する点でデッドキイと同様である(それに私の意見では使い易い)。組合せキイが異なる場所に複数のキイを色付けした。選ばれる文字は、続く文字組合せ(通常二個)によって決まる。使用する文字組合せは、覚え易いか又は文字を一緒に考えると戻る文字を推測し易いものである。例えば ? を入力するには、これがCと=のように見えるので、Shift|AltGr|C|=|と入力する。下に他の例を示す。
組合せ文字
完成文字
同様の文字
C=
?
c|
¢
OC
©
Y=
\
^0
°
^1
¹
²³
ae
æ
+-
±
:-
÷
xx
×
a'
a
a?ei??o??uy?
a`
á
aeiou
a^
à
àèìòù
a"
ä
âêîôû
a~
ã
ãñõ
c,
ç
c?????
特定文字についての組合せ文字を見出す手軽な方法は、文字をパラメータとして次のスクリプトに渡すことである。
#!/bin/sh
dir=/usr/X11R6/lib/X11/locale
dir="$dir/`sed -n "s#\([^/]*\)/.*:.*$LANG#\1#p" \
< $dir/locale.dir`"
grep -F $1 $dir/Compose
これが完全で正確な配置であると考えている訳ではないが、無いよりましだと思う。
追加情報
キイボード配置の変更など、最新の情報については下記を参照されたい。
営業の観点: Microsoft, Sun, IBM, Red Hat
この記事は、マイクロソフト社(NASDAQ: MSFT)、サン・マイクロシステム社(NASDAQ: SUNW)、IBM(NASDAQ: IBM)、それに最近Red Hat Linux (NASDAQ: RHAT)の働きの背後にある哲学を、営業の観点から理解しようとの長年の望みによるものである。言い換えると、上述の会社がそのソフトウエア/ハードウエア製品を販売するのにどんな理論的/実用的営業方針/理念を使用しているかである。
これらの会社が使用すると思われる営業理念の本を沢山読んで研究した。私の大学で最後の学期に「経済と事業の研究」を取ったとき、教授は今日の市場で使われる営業理念に関する小さい話題を多数呉れた。だが、私が前期最終試験に出席したとき、理論的内容をほとんど忘れていた。そこで、ノートを引っくり返した(受験勉強の時以外にも役立つものだ)。チェッ、今日市場で使われる所謂「営業理念」は、ほとんど書いてない。以下は私が教科書を見た結論だ。
営業理念には(6から10の中で)主なものが三つある。それらは次の通りだ。
1. 製品理念: 「製品理念」は、消費者は最高の品質、性能、特徴を備える製品に軍配を上げるので、企業は製品改良を続けることにエネルギを注ぎ込まなければならない、と述べる。この理念は、多様だが数が無限でなく選択の限られている今日のソフトウエア及びハードウエアの市場に良く当て嵌まる。この理念を用いるほとんどの会社は、商業的存在の基礎となる多数の製品を抱えている。風向きの少しばかりの変動、社会/政府の姿勢の一寸した変化により市場占有率は大幅に変わることがある。例えば、インテル32ビットマシンを考える。手に入るOSのどれか一つを使うだろう。マイクロソフト族のOS、Linux, FreeBSD, OpenBSD, NetBSD, Solaris 9の他二,三が選択対象だ。したがって、選択の数は極めて少なく無限ではない。このような場合、市場を独占しようとするMSFTのような会社は、販売理念を「製品理念」に置いて、容易に利用出来る特徴の多数の製品を、最小の競争でエンドユーザに届けようとする。MSTFのOS部門は、その製品をこの理念で販売している。
SUNWも同じくMSTFのようにその長い製品系列のほとんどの取扱にこの理念を用いる。SUNWの哲学は所謂る「ネットワーク計算ソフトウエア/ハードウエア・プロバイダ」を離れない。ほとんどの製品は、直接又は間接に高性能、高信頼性、高速SPRACとUltraSPARCマイクロプロセッサの両方に関係する。ソフトウエアとハードウエアのほとんど全部の製品は(BLADESを除いて)、SPRACとUltraSPARCマイクロプロセッサ上の高性能計算に最適化されている。このようにSUNWは、競争相手との高性能サーバ市場における競合において、MSFTのように「製品理念」を用いる。
2. 販売理念: 「販売理念」は、割に最近の事業哲学で、企業目標を達成する重点は、目標市場の需要と希望を判断して所望の満足を競争相手より効率よく効果的に引き渡すこと、と述べる。例えば、サハラ砂漠の真ん中で、喉が渇いて死にそうだとしよう。毒でない限り何でも良いから飲み物が欲しい。飲み物を呉れる人には百万ドル支払っても良い。そのような状態では、サービスの質よりもサービスを貰うことの方が重要だ。IBMは、この技術を用いて、顧客と同時にIBM担当者が満足する限り、出来るだけ多くの既製ソリューションを顧客に提供する。この理念の指針は「売り手の必要を重点に販売し、買い手の必要に応じて市場に出す」である。最近のIBMは、アプリケーション戦線の戦いからミドルウエア戦線に転換し、ここで「既製ソリューションに基づく製品」戦略に基づいて出来るだけ多くの製品を売ろうとしている。IBMは、 Tivoliを再生し、ウエブスフェア・アプリケーション・サーバを起ち上げ、インテルベースのLinuxサーバを顧客に売り始めた。研究も、HPもSUNWも必要ではない。最低コストの既製ソリューションで、あらゆるものが瞬く間に揃う。これは最良の営業理念である。
3. 社会的理念: 「社会的理念」は、最新の理念で、企業の役目は、目標市場の需要、希望、利益を判定して、所望の満足を競争相手より効果的に効率良く顧客と社会の福祉を維持し強化する方法で提供することである、と述べる。この理念は基本的に、食品及び清涼飲料の社会を狙いとするものであるが、私はこれをRHATに結び付けたい。正しいかどうか不明だが、皆様の判断に委ねる。RHATは、Linux の市販パケージを(標準パケージと最新Linux ソフトウエアの形で)販売しているけれども、基本的には全体としての消費者社会の利益を狙っている。この理念の説明に、我々の教授はコカコラとペプシを用いた。これをそこいらの(この記事を目に留めるなら)営業専門家に強く要請したい。ソフトウエア/ハードウエア契約とサービスのサポート、販売、再販、を提供するRHATのような企業と組織は、このカテゴリに入るのではなかろうか?これらは自分の製品を売る一方で、同時に、社会の大部分にサービスを持ち込むのに熱心な努力をすることにより、社会に裨益している。
そこで最後に、次のことが分かる。MSFTとSUNWは(方法は異なるが)「製品理念」を、IBMは「販売理念」を、RHATは「社会的理念」を、営業の目的に用いている。これには、消費者の需要認識、適切な製品の開発、及び価格決定、販売、それらの効率良い促進が含まれる。読者は、私の個人的見解で、皆様に問いかけるものである。正しくないことを述べていると思われるなら、是非ご叱正を賜りたい。
Subhasish Ghosh は、モスコー電力工学研究所(技術大学)の「情報コンピュータ科学」四年生である。小説の読書、執筆、ネットサーフ、お喋りに興味がある。ご意見やご質問はsubhasish_g@rediffmail.comに電子メールを頂きたい。
Ubuntu, Python 学校ツール賞金稼ぎ募集
"Ubuntu" は、古いアフリカ語で「人に対する思い遣り」を意味する。Ubuntu にはまた「皆がいるから私がいる」との意味もある。Ubuntu Linuxディストリビューションはソフトウエア世界にUbuntu 精神を持ち込む。
野心があって努力をする開発者数名に「人に対する思い遣り」として差し上げる。賞金の申し込みは
ここを読まれたい。
FreeBSDが安定でポート(ポートとは問題なくインストールすることの出来る各種ソフトウエア)が大量であることは有名だ。FreeBSDには三つの部門、即ち同時に使用することの出来る三つのバージョンがある。私はFreeBSD RELEASE 5.3を推奨する。これには11,000以上のポートがあり、ソースの形のCDで渡される。これらポートの中には、ソースコードをダウンロードしてマシンにコンパイルするMakefileも入っている。'make install'とするだけで、すべての面倒を見て呉れる。インストールの手数を掛けたくない人のためバイナリ(予めコンパイルされたポート)も用意されている。FreeBSDのインストールは、訳のない仕事だ。
FreeBSDは次の二つの方法でインストールすることが出来る−
システムを立ち上げて、最初のメニューで規定値(default)を選ぶ。標準オプションのこの選択でsysinstallが始まる。最初のインストールに慣れた後、別のオプションを試すと良い。
FreeBSD 上にインストールするものを選んで、各種取付部分をラベルしなければならない。次いでディストリビューション選ぶ。スペースが十分あれば全部を選ぶ。ポート・コレクションもインストールしなければならない(これには約300MB必要だが、ポート全部をマシン上に載せられる)。その後、ネットワーク・インターフェースその他すべてなどインストール後コンフィギュレーションをおこなう。これでシステムを再起動すると FreeBSDが働く。
[編集者注:これはLinuxGazetteだが、技術に好奇心のある人は, FreeBSD も検討すると良い。だが Linux マシンを消さないように]