| 青島日報3月の記事 |
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| 3月4日 1月物価指数上昇率 国内上位に食い込む |
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| 青島市統計局が1月の物価上昇に関する調査結果を発表。青島市1月の消費者物価指数は前年同期比1.6%の上昇、前月比では2.4%の上昇で、全国35大都市及び5有力都市の上位に食い込んだ。 前年同期比における消費者物価指数上昇率は、全国35大都市平均すると100.5%。青島市は平均を上回る101.6%の上昇率で全国6位に入った。首位は銀川市の102.8%、最下位は貴陽市の98.2%。また、5有力都市では青島市がトップ。次いで寧波市100.6%、大連市100.1%、深セン市99.9%、厦門市99.1%の順であった。 前月比における全国35大都市の平均上昇率は101.3%。102.4%を記録した青島市は全国5位に。首位は拉薩(チベット・ラサ)市の105.7%、最下位は沈陽市の99.5%だった。また、5有力都市では深センが102.6%でトップ、青島市は2位。次いで厦門市101.3%、寧波市101.2%、大連100.8%となっている。 同統計局では、物価指数上昇の主な要因は春節休暇効果によるものと見ている。 |
| 3月10日 交通警察「3つのゆずり合い」 具体的内容を公示 |
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| 1.「車は人に道をゆずろう」 ○歩行者信号が青の場合、車は必ず停車し歩行者に道をゆずること。車両信号が青になった後も、まだ道路を横断する人がいる場合は、歩行者が渡り切ってから発進すること。 ○信号がない場所で歩行者が道を横断している場合は、特にゆずり合いの精神を忘れないこと。横断歩道近くでは必ず減速してゆずり合い精神を態度で示すと同時に、歩行者が渡り切ってから安全に通行すること。 ○お年寄り、子供、身体の不自由な人が歩行している場合は特に注意すること。 2.「人は車に道をゆずろう」 ○歩行者は歩道を通行し、歩道がない場所では道の端を歩くこと。「好き勝手に道を歩く」悪習をやめ、道路交通の妨害になるような行動はしない。「横断歩道は命を守るライン」であることをしっかり認識し、車道を横断する場合は必ず横断歩道、歩道橋、地下道を利用すること。信号のある横断歩道では、必ず青信号が点灯している時間内に速やかに横断すること。 ○信号のない横断歩道を横断する場合は、周りに十分注意すること。車は急には止まれないことを念頭に入れ、車が近づいているのに無理に横断しようとしてはいけない。繁華街などで、歩行者の横断時間が2分を越えていたり、歩行者の横断を待つ車が20台以上並んでいるような場合は、横断をやめて車に道をゆずること。 ○横断歩道のない道を横断する場合は、特に車に道をゆずる精神を持ち、安全が確保された状態にある場合のみ、注意して横断すること。 3.「車は車に道をゆずろう」 ○信号や一時停止標識のある交差点で、先に交差点内に進入している車があれば、信号が青になってもその車が通行するのを待ってから発進すること。 ○信号や一時停止標識のない交差点では、主要道を行く車を優先させること。どちらが主要道かはっきりしない場合は次の通りにゆずり合うこと。自動車対それ以外の車両では自動車優先、バス・電車対それ以外の車両ではバス・電車優先、車両形態が同じ場合は右側に車がいない車両優先。 ○パトカー、消防車、レスキュー車、救急車が通行する時は、他の車両は自主的に道をゆずること。 ○行き違いが困難な場面では、道を空けるスペースのある方が対向車に道をゆずること。障害物がある場合は、障害物のある方が対向車に道をゆずること。坂道では上ってくる車を優先すること。ただし、下る車がすでに道の途中まで進んできており、上る車がまだ坂道にさしかかっていない場合は、下る車を優先する。 ○悪天候や水溜り・凍結など路面状態が悪い時は全車両減速し、注意して運転すること。特に交差点では周囲をよく確認し、ゆずり合いの精神を持って安全に走行すること。 |
| 3月11日 住むなら蘇州 着るなら大連 街イメージブランド化 |
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| ブランド概念が強まる昨今だが、街イメージのブランド化とはその街の生命力を象徴的に示すことに他ならない。改革開放政策以降、多くの街が新しい魅力や活力を見出しているが、そう言った街の個性をブランド化することよって、人々はより現実的な満足感を得るようになる。街のブランド化は今や都市競争力強化には欠かせない要素の一つとなった。 今回『商界』に掲載された8つのブランド都市を簡単に紹介しよう。 「食べるなら広州」 広州の食文化には4つの特徴がある。第一はヘビ、ネズミ、サソリと言った食材が登場する意外性。第二は調理法が流派として確立していること。全国各地に見られる「広東料理」の看板とそこに漂う高級感が証拠だ。第三は独特の趣。広東料理全体に漂う雰囲気は他の追随を許さない。第四はもちろん味。「皆の口に合う料理は作れない」との諺も何のその、広州料理の味つけは広範囲で受け入れられている。 「遊ぶなら杭州」 西湖及びその周辺地域一帯は、宗教美、倫理美、自然美、人工美が見事に融合している。伝統的観光名所のみならず、現代的レジャー施設も兼ね備えた杭州。中国人や中国文化を背景に持つ人々にとって、老若男女を問わず存分に楽しめる場所は他にはないだろう。 「買うなら上海」 高品質低価格。これが上海の買い物イメージを決定付けている。「買い物は上海」との伝統は昔からあったものの、「上海へ行けば見つからない物はない」と言われるようになったのは比較的最近のことだ。日用雑貨から先進機器まで、格安製品から超高級品までありとあらゆる商品が揃う。まさに上海は中国の百貨店。 「住むなら蘇州」 はっきりとした四季、山も水も美しく、穏やかなたたずまいを見せる蘇州。昔から多くの著名人や富豪達がこの地に庭園や別荘を築き、古来の趣を残した庭園の数々に「庭園都市」との異名をとる。現代の都市機能を備えつつ、悠長な自然美溢れるこの街は実に理想的な居住空間。 「着るなら大連」 大連は100年ほどの歴史しか持たない新しい街だが、改革開放政策にあって一気に「モードシティ」へ。アパレル生産及び輸出全国第一位の大連は、中国ファッション業界を海外にアピールするだけでなく、街の人々もお洒落に変えた。自らデザインした洋服を着て街を歩く人もいるほど、人々のファッションへの関心は高い。 「一旗揚げるなら北京」 中国の政治、経済、文化の中心である北京は、資源調達、情報収集、宣伝効果と言った面でも中国一。あらゆる事業家が「最もチャンスの多い街、もっとも頑張り甲斐のある街」と口を揃える。根を下ろして余生を過ごすような街ではないことが、より多くのビジネスチャンスを産んでおり、成功を夢見る人にとって北京はブランドとなっている。 「変わるなら深セン」 人口わずか数万人だった町が今や400万人の巨大都市に。この歴史的変貌こそ、変わる街深センだ。改革開放政策導入で、最も人々の精神や価値観が変わった街と言ってよい。人が深センを変え、深センが人を変える。新しい発想、新しい価値観、新しい行動を備えた人々の暮らす街が、活気に溢れ時代の先を行くのは当然のことだろう。 「愛を語るなら海口」 青い海、白い砂浜。中国唯一の熱帯の島、海南島。異国情緒溢れる熱帯の気候と景色は、人々のホルモン分泌を活発にする。否応なしに気分が盛り上がるので、恋人や夫婦で訪れるには最適の場所だ。三亜市ではウェディング・フェスティバルを随時催しており、教会でのロマンチック・ウェディングは憧れの的。海南での挙式は今後ブームを呼ぶに違いない。 |