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周口日報6月の記事 |
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〜 周 口 市 〜 河南省東南部、沙河・頴河・賈魯河の三河川が合流する所に位置する。人口1,035万人。古代伝説の皇帝伏羲が居住した聖地、道教老子の故郷とされる。古くから農業の拠点で、小麦、綿花の生産量は河南省第1位、肉牛飼育や平原緑化にも力を入れている。(人民日報海外版より) |
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6月4日 「ネット神童」中国へ投資 |
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中国新聞網北京支局3日の報道によると、「インターネット神童」と呼ばれるカナダのCyberteks Design社代表取締役キース・ペイリス君(14)が、南海市の大型民営企業興達グループと新会社を共同設立する意向を定めた協議書に調印した。新会社ではあらゆる業界向けのホームページ設計、e-ビジネス関連業務分野における中国市場を中加共同で開拓していく。 ペイリス君は昨年カナダのクレティエン首相と共に上海を訪問した際、「数年後には中国は間違いなくe-ビジネス大国の一つになるだろう」と発言。このチャンスを掴むため、中国にネットワーク開発企業を創業し、中国及びアジア地区におけるホームページ設計、e-ビジネス事業に取り組む意思を表明していた。 ペイリス君の父親によると、中国市場への参入は同社がずっと目標にして来たことで、かなり早い時点から南海市のIT事業が急速に発展していることを新聞報道で知っていた。興達グループとの商談以前にも、昨年9月には東莞市樟木鎮と技術提携契約を結んでおり、ペイリス君は同鎮のCyberteks Design亜洲有限公司の総経理も兼任している。今回の協議書は、前回の契約より更に踏み込んで具体的な事業展開を図るものと見られる。 |
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6月11日 劉那村にバスケ場 作業隊が村民のために |
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5月18日は西華県劉那村のスポーツ愛好家達にとって最高の日となった。村委員会辦公大院前ではバスケットボールコート新設を祝うエキシビジョン・ゲームを村民が開催。選手の一挙一動に観客は興奮し、声援と喝采が響き渡った。60歳のバスケ愛好家劉士軒さんは、馬貴営作業隊員の手を取り、「作業隊がわしらの村に良いことしてくれた」と喜んだ。
西華県財政局の駐村作業隊は、同村に駐留して間もなく村民の話を聞いて歩いた。その結果、劉那村にはスポーツ好きな人が多く、特にバスケットボールは人気があり、近隣地域から「バスケ愛好村」と呼ばれていることが分かった。しかし、以前バスケットボール場だった施設は学校の体育館に改造され、村のバスケ愛好家達は競技場を失った。この状況を踏まえ、作業隊は「スポーツ事業も村の文化向上を担う重要な業務の一つ」と判断。村民の文化生活を豊かにするだけでなく、社会全体としても良好な雰囲気を作り出すものとして、作業隊は県と村の各委員会へバスケットボールコート建設案を提出した。次に作業隊は資金を工面し、村委員会辦公大院前の空き地にコートを建設することが決定した。このニュースは村中に広まり、村のバスケ愛好者達が建設への協力を自ら買って出た。作業隊はチームワークの良さをフルに発揮して3日間奮闘、動員人数延べ60人、車両1台、二輪荷車4台、運んだ土砂は100立方m余りに及んだ。ついに、空き地はバスケットコートへと生まれ変わった。最後に作業隊が村人と一緒にバスケットリングのペンキを塗り直し、劉那村の人々がスポーツを楽しむ場が完成した。 |
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6月19日 エアコン たった15日の命 (青年報) |
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東方網19日の報道によると、施さんの買ったエアコンは世界で一番短命なエアコンだった。
5月29日、上海で激安バッグ商を営む浙江省商人の施さんは、生活一家電器店で一台のエアコンを見つけた。「床置式で大きいし、コンプレッサーは日立製、これが3,000元なら安いと思った。自分の店だって激安店だし、エアコンが安くても特に不思議はなかった」と施さんは言う。
施さんは安物の耐久性については深く考えなかった。「自分の売る商品だって1、2年は十分持つ。2年ぐらいは大丈夫だろうと思った。まさか2日で問題が発生するとは夢にも思わなかった」
まず、エアコンガスが入っていなかった。電話で何度も催促して、やっとフロンガスを注入したが、2日後にはもう冷えない。温度を18度に設定しても、体温計で測ってみると24度ある。問い合わせると今度は『マイコンボードが故障している、取り換えて下さい』と言われ、部品を交換した。しばらくしてテストすると、とうとうスイッチも入らなくなった。これ以上どうすれば良いのか分からない。数日前のあの暑さの中、新品のエアコンはうんともすんとも言わなかった。
6月13日、修理にやって来た修理工にもなす術がない。施さんは断固返品を要求し、エアコンメーカーも返品に応じた。
先日、記者がエアコン市場調査員の名目で、広州の某エアコンメーカー販売部長の鄭氏に話を聞いた。広州でエアコン販売歴6年の鄭氏は、去年の11月に新製品を売り込むため上海市場へ参入。「価格競争が市場に参入しやすい一番の方法だ」と言う。32型壁掛式エアコンを1,000元、51型床置式を3,000元で店頭に出した。「価格殺し」との異名をとるギャランツ社の製品より、3割も安い。
全国のエアコンメーカーは100社余り、そのほとんどが広東省に集中している。ここ1年で少なくとも500万台の劣悪商品が出回ったものと予想される。 |
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6月21日 カラオケ屋台 住民から苦情続出 |
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大鉄牛の西側100m足らずのスペースにカラオケ屋台が軒を連ねているが、強烈な音量と聞き苦しい歌声とが混じり合った騒音は、人々の鼓膜を劈き、吐き気を催すほどだと言う。
ここ数日、本紙ホットラインへ中州路のカラオケ騒音に対する苦情が相次いだ。18日、記者が実際に中州路の橋のたもとを訪れると、確かに大鉄牛の両側でカラオケ屋台が10店並んでいる。数台の円卓に数脚の椅子、暗い明かり・・・。どの屋台もカラオケ装置は似たり寄ったりで、大きなスクリーンとその両側に高さ1m程度の大音量スピーカー。音は、出る音出る音より強烈になっていく。 屋台にも競争はある。景気の良い店は問題ないが、そうではない店は音を更に大きくして客を引こうとする。この環境にいると、心拍数は上がる、鼓膜は痛くなる、胃の中の物も逆流しそうだ。近所で飲み物を販売している男性は、「この人達はまだ日が高いうちから店を開き、深夜になっても店をしまおうとしない」と話す。ホットラインに電話をかけた李さんは、ここから100mほど離れた所に住んでいる。「大学入試が近づき子供が真剣に勉強している時も、このカラオケのせいで勉強に集中できない。家族の安眠も妨害されている。当局はどうして前面に出て規制しないのですが?」 深夜11時、記者が現場を離れる頃になっても、カラオケ屋台の「合戦」は続いており、店をしまう様子は微塵もなかった。 |
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