周口日報3月の記事
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〜 周 口 市 〜河南省東南部、沙河・頴河・賈魯河の三河川が合流する所に位置する。人口1,035万人。古代伝説の皇帝伏羲が居住した聖地、道教老子の故郷とされる。古くから農業の拠点で、小麦、綿花の生産量は河南省第1位、肉牛飼育や平原緑化にも力を入れている。(人民日報海外版より) |
3月12日 珠海の女性、2ヶ月眠らず (南方都市報)
珠海市の女性梁金様さん(35)は、この2ヶ月一睡もしていないと言う。去年の初め、心拍に異常を感じチアノーゼの症状もあった梁さんは、広東省人民病院で心弁膜症と診断されすぐに心臓手術を受ける。手術費用は5万元、医師からは「手術は成功、術後も良好」との説明があった。しかし、退院後は全く眠れない状態が続き、病院へ行っても「担当医師は忙しい」の一言で、やむを得ず薬だけもらって帰宅。この頃から梁さんは、幻覚を見たり意味不明な言動が多くなった。その後、喉が渇かない、食事の味がしない、体がしびれるなど、日常生活がほとんどできない状態まで悪化。夫の鐘永祥さんは、「この2ヶ月間、本人はもちろん家族も大変な日々が続いている。原因は一体何なのか、医学的にきちんと分析して欲しい」と訴える。
一方、この手術で執刀した盧聡医師は、「自分が執刀した心臓手術患者で、術後に梁さんのような症状が表れたケースは今までない。もう一度きちんと検査を受けて、精神科にも見てもらった方が良い」と言う。
中山大学の孫培武教授の話では、「患者の心理的ストレスによるよるものが大きいのでは。本人、病院、家族が協力してケアを行っていけば、健康な状態へ回復していくはず」とのこと。
3月13日 携帯番号、30万元 (人民網)
一昨日午前、合肥販売センターにて安徽盛佳拍売公司と安徽移動通信公司が「携帯番号オークション」を開催。80社もの参加企業が、携帯電話番号使用権をめぐって熱い入札競争を繰り広げた。用意された番号は、「1396666」を基本とした数字の並びが縁起の良いもので、合計30パターン。そのうち「13*66666666」が一番人気で、開始価格10万元、入札単位2000元でスタート。激しい争奪戦の末、30万元と言う破格の値段を付けた某企業が落札。会場にどよめきが起こった。
その他の番号はそれぞれ、8万元、4万元などの値をつけ、26パターンの番号が競り落とされた。1パターン平均4万元余りと、一般会社員4年分の年収に相当する高値。
3月14日 沈丘のタクシーにも「帰る家」が
乱停車、乱駐車、乗車拒否、法外な価格など運転手のやりたい放題であった沈丘のタクシー業界に、ようやく「金縛りの術」がかけられることに。
政府関連部門は3月8日、タクシー会社4社を設立し、全車両を会社組織に参加させ、業界の規範化を実施すると発表。県全体で320台に上るタクシー業界の整備と悪徳車両の取締りに乗り出した。
3月14日 包装済み商品、「水増し」多し
先日、周口市品質監督部が、包装済みの食品を対象とした「重量水増し検査」を大々的に実施。市場に出回っている商品の多くが「水増し」されていると言う結果が出た。
現在、デパートやスーパーで販売されている果物や野菜、食品の多くは、ラップやプラスチックトレイで包装されているが、包装した後に計量するため表示重量に包装資材分が含まれている場合もある。品質監督部は、全市のデパート、スーパー、市場などで重量表示のある包装済み商品を全品検査。同時に、各販売店が使用している計量器具の検査も実施。
今回の重量表示検査の合格率は78.9%。スーパーの包装済み商品の多くは、同一商品を一律に同じ重量にするなど、正しい重量を表示していなかった。また、計量器具も規格を守っておらず、正確に計測できないものが多く見られた。
3月19日 アダルト画像、老婆仰天 (羊城晩報)
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日夜、佛山市公安局のインターネット取締警察が同市内の闇ネットカフェを摘発。意外にも老婆と孫のドラマとなった。11
歳のある少年とほぼ同年齢の友人20名余りが「バーチャル世界」にすっかり入り浸り、家に帰るのも忘れ、この日9時間もカフェで過ごした。心配した少年の祖母がやっとの事でこのネットカフェを探し当てた時、少年らはちょうど警察から指導を受けている最中。怒った老婆は警察を無視、さっさと少年の手を引き家へ帰った。ところが、納得行かなかったのか途中で引き返して来た老婆、「休みに子供がインターネットして何が悪いのか?」と警察に尋ねた。警察は何も言わず、少年が向かっていたパソコン画面を老婆に見せると、見るに耐えぬシーンが。びっくり仰天した老婆、「何と恥ずかしい!こんなシーンは70歳の老人でも目の毒だ」と開いた口が塞がらなかった。
3月19日 北京故宮、100年ぶり補修 (中国新聞網)
「今年から北京市故宮の補修を全面的に実施する」と中国文物局が発表。故宮の補修は1911年の辛亥革命以来100年振りのことで、過去最大規模の工事となる。
中国文物局の副司長は、「2008年までに故宮を生まれ変わらせ、壮観な古代建築を皆さんにご披露したい。1420年の建立以来、故宮は実に580年以上経過している」と話す。
計画によると、補修工事は今年から2008年の五輪開催前まで行われる。ただ、補修の具体的方法は現在検討中、専門家らが故宮内の非公開建築部分において補修テストを実施しながら、実際の方法を決めて行くと言う。
3月21日 なぜ小分け包装しない?
高齢の李さんとその妻は老人二人暮し。スーパーで米を購入するたび、難儀な思いをする。スーパーで売られているのはどれも10kgの米ばかり。米を買って自宅へ帰るが、階段を上る時いつも誰かに助けてもらわねばならない。「スーパーではどうして5kgとか3kgとか小分け包装しないんだ?毎日の生活で、小分けして欲しい物は山ほどある。例えば、飲用水器の大きな水タンク。交換する時に大変なのはもちろん、あんな大量の水は老人二人じゃなかなか減らない。結局、細菌が発生してダメになる。食用油のプラスチック容器も大きくなる一方だ。どうして小さい容器を生産してくれないんだ?」と李さんは訴える。
どんな包装を採用するか。売り手は当然利益中心で考える。しかし、市場経済では常客を獲得してこそ安定した利益を得るとの見方もある。消費者の立場で言うなら、顧客のニーズに対応する事こそ経営の道、市場で生き残る道ではないだろうか。