青島日報7月の記事
○ 7月2日 海信電器、6ドアデジタル制御冷蔵庫を販売
海信冷蔵庫の新製品が市内のデパート10ヶ所の店頭に並び、当日6台販売。エアコン生産技術をデジタル温度制御へ応用したもので、庫内を6室に分割、食品のタイプごとに適温を自動設定し、最適な鮮度で保存できると言う。価格は1600元〜3800元。
○ 7月3日 水道メーター、新築住宅は一戸1メーターに
新築住宅を購入する市民は、もう水道使用量で隣人ともめずに済む。『青島市街地区給水条例』により、今月1日から新築住宅には一戸に1つ水道メーターが設置される。集金は、給水企業の担当者が各戸ごとに検針し、各世帯個別に納付する。
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7月3日 生態都市目指し、広域緑化を計画現在青島市の森林占有率は
20.51%、省内第8位。営林局が示す、生態都市の森林占有率基準30%にはまだ程遠い。市は今年から毎年7.98万アールの植林を計画、市民にも緑化を呼びかける。2005年には植林面積40万アール、森林占有率23%を実現する予定。○
7月5日 今年度所得ランキング、トップは博士市労働局は、市民経済活動の主な職業における
2000年分所得の申告結果をもとに、業種・職種ごとに分類整理した2001年度市労働市場職員所得ランキングを発表、新任の博士(年収98463元)が、企業総経理(年収93535元)を抑えてトップに立った。
○ 7月6日 「治したければ、病と同じ所を食べろ」はただの迷信
心臓病に悩む曹さん(64歳)が豚の心臓を一心に食べ続けた結果、病が改善されるどころか、高脂血症を併発した。医師によると、食物の蛋白質は全てアミノ酸に一旦分解される、そのまま人体の蛋白質となる訳ではなく、この説に科学的根拠は全くないとのこと。
○ 7月11日 個人経営企業(自営業と私営企業)の開業数、この1年で急増
青島市個人経営体験交流会での発表によると、自営業93185社、私営企業10331社がこの1年で開業、職員数も19.58万人増加。今年上半期の個人経営企業の総売上高は124.9億元、43%増となり、営業収入、税収等から算出した実質増加額は126億元、市全体GDPの20.7%を占めた。
○ 7月12日 納涼消費は売上の半分
夜間外出する人が増える夏のこの時期、営業時間を11時まで延長するショッピングセンターや、夜間イベントを企画する店など、夜の客引き合戦が繰り広げられている。午後9時〜10時は、売上が最高の時間帯で、1日の約半分を売上げると言う。
○ 7月14日 赤ちゃん『劉奥成』と命名
13日の2008年オリンピック北京開催決定の朗報に喜ぶ劉暁剛さんは、同日生まれた息子を「劉奥成(オリンピック達成)」と命名。2重の喜びに興奮気味の劉さん夫婦は、学生時代ともにバスケットボールの選手、「スポーツ選手に育てたい」と望みを託した。
○ 7月16日 オリンピック招致切手フィーバー、昨日までに90%が即売
「2008年北京オリンピック招致成功記念」切手及び葉書などの郵便グッズに、市民は長蛇の列を作り、この2日間で初回発行数2000枚のうちの90%が売れた。この切手は額面80元の3枚1セットで、予約票が必要。次回発行は8月。
○ 7月18日 恐るべし「ネット中毒」
昨日カウンセラーに駆け込んで来た劉さんの息子は、小学1年生にしてネット歴4年。ネットカフェに行ってはチャットに没頭、学校へも行かずに落第。夏休みに入り、カフェ代欲しさにとうとう父親の財布からお金を抜き取ったと言う。母親の苦悩は深刻。
○ 7月23日 市の「名刺」作製、青島を五輪都市に
周嘉濱副市長は、北京五輪に向けて青島市の「名刺」を作り、青島の国際的知名度アップを図ると発言。「名刺」には、五輪ポスター、歌曲、観光名所、五輪シンボル建造物などを盛り込み、精度の高い観光記念品を目指すと言う。
○ 7月24日 ガソリンスタンドの給油計量機を検査
?南市にはガソリンスタンド80ヶ所のうち、給油数量を何度もごまかすスタンドがあるとの苦情により、?南市計量検定所は迅速に対応。正確な計量のため、各スタンドへ給油機使用の手引きや、簡易計量缶を使ったチェック方を指導した外、違反者への罰則も制定した。
○ 7月25日 青島港輸出入貨物量全国2位
今年上半期の青島港の輸出入貨物量は3514.09万トンで、上海に次いで全国2位となった。年末には7000万トンに達する見込み。特に原油輸入量は全国1位、全輸入量の4分の1を占め、青島港最大の税収源。しかし輸出入売上高では全国4位、高収益の貿易品が欲しいところ。
周口日報7月の記事
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〜周口市〜 河南省東南部、沙河・頴河・賈魯の三河川が合流する所に位置する。人口1035万人。古代伝説の皇帝伏羲が居住した聖地、道教老子の故郷とされる。古くから農業の拠点で、小麦、綿花の生産量は河南省第1位、肉牛飼育や平原緑化にも力を入れている。(人民日報海外版より) |
○ 7月1日 「神童塾」必ずしも「神童」を作らず
周口市内でも、幼児に読み書き計算を学ばせる「神童塾」通いが過熱しているが、国家教育部及び市教育委員会は、幼児期の児童が、心身ともに健全でバランスよく成長することの大切さを強調、知識だけを詰め込む早期教育の弊害を指摘した。
○ 7月2日 駐村隊員をバックアップ
鹿邑県人事局作業部隊が毛庄村に駐在して以来、当局共産党班は隊員の生活を全面的にサポート。更に村民にも現金2000元、小麦粉100kg、生活向上の為の情報、農業技術書2000冊余りを提供するなど、隊員・本部一体となった振興活動を行った。
○ 7月3日 宿題に「給料」払う
夏休みの子供に節度ある生活をさせるには?于さんは、遊んでばかりの4年生の息子に業を煮やし、宿題1枚につき2角の「給料」を与えることに。先日息子は一日に2.5元「労働」したが、その日のうちにゲームセンターで使ってしまった。
○ 7月3日 汲水郷の高効率農業
鄲城県汲水郷では品種改良と先進農業導入の必要性から、専門家や技術者を招いて農民を指導。唐辛子、特殊養殖、たばこ、薬材、きのこ、果実の6大作物が揃い、去年の農業総生産高は1.8億元、農民の平均収入は2010元で、それぞれ4.3%、1.8%の伸び。
固定電話新規取付け費不要との決定が出されて以来、電信公司のロビーは喜ぶ人々でごった返している。息子から電話を取付けるよう言われても、高額な費用に諦めていた老年女性は、「これで私のような年寄りも便利になります」と喜びの声。
○ 7月7日 ライチ一つ5.5万元 孝行息子母に贈る
ライチの最高級珍種「増城西園挂緑」は今年18個の実をつけ、うち10個販売、総販売額31万元となった。そのうちの一つ20gのライチを香港人李さんが5.5万元という最高値で購入。「何と親孝行なことか、このライチの味は格別だ」と母の言。(上海東方新聞)
○ 7月11日 バスお手上げ、でもタクシーも今一つ
バス運転手の葛さんは、最近バスを走らせていない。手軽で便利な「面的(ミニバン)」タクシーに客を取られ、採算が合わないと言う。一方、面的運転手の馬さんも不景気顔。面的の台数が供給過剰気味で、思うように儲からない。運輸業界の競争は厳しい。
○ 7月14日 声色優しいが、めったに聞けない
市営バスは「コンピューター音声アナウンス」を搭載したバスを運行開始したが、なかなか耳にすることができない。原因は、装置が高価過ぎて盗難や故障を心配する運転手が取り外してしまうから、声色が優しすぎてアナウンスを聞き逃す乗客がいるからだとか。
○ 7月16日 2008年北京五輪決定に周口市民は?
他に先駆け早朝4時に「祝北京2008年五輪招致成功」の垂幕をかける享得利眼鏡店。「7年後の北京のコートに周口出身選手の姿があれば」と抱負を語るバスケットクラブの単コーチ。次々と爆竹を鳴らし続けるスポーツくじ売り場の高さん、いすれも決定を喜ぶ周口市民の姿。
○ 7月17日 信用組合宣伝月間、市内で一斉開始
農村信用組合設立50周年を記念し、市内の信用組合連盟が一斉に宣伝月間を開始。農村信用組合の総預金額は82.4億元で全市金融機関の36%、貸付総額は61.1億元(うち農業貸付42.2億元)で全市金融機関の71.8%を占める。健全経営を積極的にアピール。
○ 7月19日 おまけのカード、親は困り顔
インスタントラーメンのおまけ、「三国風雲」カード、「水滸英雄」カードが子供達の間で大流行。1枚に一人の登場人物が印刷され、「三国」は54枚1セット、「水滸」は108枚1セットで、バージョンも数種類。カード欲しさにラーメンを買う子供に手を焼く親も。
○ 7月26日 道路よ、農民にの向上心に届け
鹿邑県閻庄村付近を南北に伸びる公道の舗装道路化が決定、近隣農家は飛び上がって喜んだ。当村民は向上心ある農民が多く、収穫量も毎年増加しているが、外地に出る道が一本しかなく、雨の日はぬかるみ、せっかくの農作物を出荷できない苦難を強いられていた。
○ 7月28日 58店の専門店、正真正銘は18店だけ
西華県工商局の調査によると、市街地の専門店58店のうち、営業許可手続きを経て本物だけを扱っている店は18店のみ、残る店舗は未許可営業や偽物を売るなど問題のある店だと判明。無断で有名メーカーの看板を掲げる店など、各店ともに処罰を受ける模様。
南通日報7月の記事
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〜南通市〜 江蘇省南部、長江北岸の工業都市。上海の北西約100km。古くから綿花の産地。84年沿海開放都市に指定され、電子、機械、化繊工業の分野で外資誘致が盛ん。中国10大アパレル輸出基地の一つ。名勝狼山のニワトリは優良品種として有名。(岩波『現代中国事典』) |
○ 7月6日 特別な贈り物
夏休み初日の5日、南通師範大学附属第三小学校6年1組の生徒は、この3ヶ月間、生徒51名と先生が粉骨砕身し、自分達の作文400篇を自ら編集・製本した自費出版作品集『子どもの小路』を受け取り、特別な卒業記念品に感慨もひとしお。
○ 7月6日 公共交通施設のトイレ有料制を禁止
衛生管理の費用と称して、使用料を徴収する公共交通施設内トイレに対し、南通市物価局は、有料制の禁止を命じた。鉄道駅構内、長距離バス停、フェリー乗り場、空港など、公共交通施設を利用する旅客であれば、トイレの使用は無料となる。
○ 7月16日 未来の五輪選手、南通で競技会
先日開催された江蘇省ジュニア体操競技会では、184名のジュニア選手が参加、南通市の選手が4つの金メダルを獲得。「世界チャンピォンの揺りかご」と呼び声高い南通、今年は北京五輪決定も重なって、選手達には特別な思い入れが。金の卵を探す体操関係者の目も光った。
○ 7月21日 農民にクラブの本当の楽しみを
各地で農民クラブが建設されてはいるが、十分には利用されていない。機材の破損を心配する管理人が機材を開放しなかったり、ずさんな管理で多量の図書が紛失していたり、ダンスホールとして営業活動をしていたり。農民の意識向上と精神育成のため、クラブの有効利用を再検討すべき。
○ 7月24日 全日空陳謝す
今年1月1日、劉良氏他3名の中国乗客を乗せ北京へ向かっていた全日空機が、悪天候を理由に成田に引き返し、劉さんらが立ち往生した一件は、4ヶ月の交渉の末、全日空側の陳謝と損害賠償で和解した。全日空は1月1日分の宿泊費と交通費計1500元を支払う。
華声龍脈網(上海)7月の記事
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7月3日 北京の8歳児『西遊記』を改編古典の名著『西遊記』を改編したのは高靖康くん。一部児童語を用いて書き下ろした全8万字の童話『奇奇編西遊記』を出版、全国新華書店で発売。タイピングスピード1分100字以上の高くんは、パソコンで原稿を作成、天才少年ぶりを発揮。
○ 7月4日 身体障害者待遇のかなり改善
身体障害者福利基金協会の鄭朴方理事長の発表によると、障害を持つ児童の進学率、障害者の就職率ともに向上、農村部の障害者829万人、都市部の障害者269万人が生活保護を受けている。障害者の社会貢献のため、今後一層の制度改善を目指す。
○ 7月6日 2001年パンダ記念銀貨発行
国家法定硬貨として、上海造幣局で鋳造。表には北京天壇祈年殿、裏には竹林に遊ぶパンダをデザイン。画面は光の屈折を利用し、パンダの白黒を表現する加工技術を採用。硬貨マニア愛蔵の品に。直径100mm、銀純分量99.9%、発行量2000枚。
○ 7月16日 中国、キウイフルーツの重点市場に
世界最大のキウイ販売会社ゼスプリインターナショナル社の発表によると、世界70カ国のキウイ消費国のうち、中国市場は急速に伸びており、93年に1万ケース余りだった販売量が、去年は60万ケースを達成。主に大都市圏で人気があり、うち上海が70%を占めると言う。
○ 7月18日 中国のネット人口2650万人に
中国インターネット情報センターの報告によると、2001年6月30日の時点で、ネットに接続しているコンピューター台数1002万台、去年同期比56.8%の増加。女性のネット利用者も増加、全体の38.7%を占め、35歳以上の利用者も増え、中高年者もネット族に加わったと分析。
○ 7月19日 北京にアジア最大の総合病院を設立
北京市衛生局は、ベッド数3000台の総合病院建設を予定、工費予算4〜7億元と発表した。北京第三病院、海淀病院等の協力で、2008年のオリンピック村周辺に建設予定、規模的にはアジア最大、技術的にも国際レベルの医療活動を目指す。
○ 7月21日 毎年100万人の赤ちゃんに障害
「母子保険法実施方法」座談会で、障害を持った赤ちゃんは毎年100万人、うち60万人は重度の神経障害や先天性心臓病、口唇・口蓋裂であると発表。李竹教授は、6つの予防策を守れば障害児出生率を40%以上減少できると指導。高齢出産化も原因の一つだと言う。
○ 7月23日 北京の幼稚園、大学より高い保育料
北京のある幼稚園では保育料の納付方式を変更。年間2000元の協賛金はなくなったが、別途費用が必要だと毎月の納付額が以前の300元から800元に跳ね上がり、年間総納付額は9600元に上った。これは北京大学の学費1年分(5000元)より高く、親の負担は相当なもの。
銭江晩報(浙江省)7月の記事
○ 7月2日 2810元のエアコン買うと2880元の景品?家電の値段、どうなってるの?
型破りの商法を展開しているのは、格蘭仕(Galanz)社。電子レンジ販売での成功を活かし、今度はエアコン商戦に乗り出した。最近の極端な薄利多売傾向に対し、消費者以上に首をかしげるのは、家電コストを知る老舗の同業者達。
○ 7月3日 ハネムーン、新郎が新霊に
『温州晩報』で報じられた首吊りはどんな感じ?と、ハネムーン中の新婚男女が、遊び心で首を吊った。先に挑戦した新婦はすぐに新郎が助け無事。しかし、次に首を吊った新郎を、新婦は助けることができず、新郎はあの世逝きとなった。
○ 7月4日 マイホーム買ったはいいが…
売行き好調の不動産、反面苦情も増加。今年の第2四半期中、浙江省消費者センターには家屋の品質不良、計測不正確、誇大広告など695件の苦情が寄せられ、去年同時期の39.6%増。当センターも業者との仲裁に当たっているが、苦情は後を絶たない。
○ 7月5日 杭州城東地区、もう停電で困らない
高温続きの天候で、電力使用量がオーバー、二晩停電していた当地区だが、杭州城南電力供給局は急遽70名の作業員を動員して突貫工事を行い、10キロVAの電気ケーブルを設置。今後当地区では基本的に停電は発生しない。
○ 7月5日 偽物の見分け方教えます
ナイキ、アディダス、ユニリーバ他多数の有名ブランド品を対象とした、ブランド品鑑別討論会が開かれた。実に精巧に作られている偽物だが、指導を受ければ素人でも違いを発見できる。比較的粗雑で発見しやすい包装をチェックせよとも。
○ 7月11日 夏休み、プリクラ流行
ショッピングセンターで遊ぶ学生達にプリクラが大人気。25元で、異なる背景の写真16枚がシールになって出てくる。背景はネットからダウンロードした画像を使用でき、アイドルと一緒に並んで写ることも出来るとあって、1日に数十人の学生が並ぶとか。
○ 7月14日 偉大なるケ小平様、あなたの夢が今実現しました
ケ小平は中国への五輪招致を最初に唱えた人物。90年の国立オリンピックスポーツセンターの落成式に始まった彼の招致運動だが、93年、97年と落選、未練を残して亡くなった。一生スポーツを愛し、体育事業に熱心に取組んだ彼の夢が、今、中華民族全体の夢として実現した。
○ 7月16日 ハクチョウを食べるのも夢じゃない
杭州市では400戸余りの養殖場で特殊畜禽の養殖を行っており、カモ、キジ、ハトなどの他、動物園でしか見られないようなクジャク、ハクチョウ、シラサギと言った畜禽まで食用に飼育されている。ハクチョウを食べてみたいと言う願いも夢ではない。
○ 7月17日 妊娠、離婚判決を回避
李さんは卵管
狭窄症のため結婚後5年経っても子供ができず、不妊治療専門医に通院していたが、一向に効果が表れないため、李さんの夫は裁判所に離婚を提出。ところが判決が数日後に迫った昨日、李さんの妊娠を確認、夫婦の危機を乗り越えた。
○ 7月18日 GDP成長率全国7.9%、浙江省10.5%
国家統計局は、上半期の国内総生産は42942億元、去年同期比成長率は7.9%と報じた。産業別の生産額と成長率では、第一次産業4516億元で2.4%、第二次産業23551億元で9.7%、第三次産業14876億元で7.0%。浙江省のGDPは1220億元、成長率10.5%で高い上昇率となった。
○ 7月23日 盛夏の夜に、氷雪の世界
熱帯夜続く盛夏でも、杭州飄雪楽園(人工スキー場)では凍えるような銀世界。人工の雪は天然の雪と区別がつかない程。子供連れも多く、雪だるまを作って遊ぶ姿も見られるが、一番のお目当てはそり滑り。スリル満点の滑降に夢中になる子供も。
○ 7月29日 バスの吊り革、抗菌素材で
杭州市バスでは、吊り革に新型ナノメートル級抗菌プラスチックを試験的に設置すると発表。これは杭州市民魯さんの「冷蔵庫に抗菌プラスチックが使えるのなら、バスの吊り革にも使えるのでは?」と言う意見を採用したもので、乗客の細菌感染防止が期待される。
西双版納報7月の記事
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〜西双版納(シーサンパンナ)〜 雲南省南端にあるタイ族自治州。昆明の西南400kmに位置し、ミャンマー、ラオスと国境を接する。州都は景洪。タイ族以外にハニ族やチノー族など、山地系少数民族も居住、亜熱帯気候のため珍しい植物や動物が見られる。伝統的生活習俗が今なお保持されている。(岩波『現代中国事典』) |
○ 7月4日 野象谷の野生象一家、家族増える
先日、野象谷地区河川に姿を現した26頭の象の群れに、新たに小象4頭が確認された。94年に国家自然保護地区に指定されて以来、野生象の数は着実に増加。野生象と人間との交流の機会が増え、共に共存していく光景が微笑ましい。
○ 7月9日 (孟+力)臘県農村の生活水準向上
2000年の当県農民の純所得は984元で、90年の688元に比べ43%の増加。消費経済も変わり、テレビは100戸当たり86台所有、90年の3.3倍に。その他電気製品、バイク、電話なども普及。交通通信費は90年の一人当たり4元が、2000年は192.7元に。
○ 7月9日 2作物の栽培技術、州の認定合格
高級スイカ、メロンを支柱で育てる立体栽培技術と、輸出向けスイートコーン冬季促成栽培技術が、当州専門家の認定を合格。このスイカの20アールでの収穫量は1451kg、収益は1アール当たり2918元。メロン、コーンともに優秀な成績で、農業改革の活路と期待される。
○ 7月13日 小さなゴムの木の苗、大枚稼ぐ
(孟+力)満農場地区で栽培したゴムの木の苗20万本が完売、60万元の収益となり、この地区の経営に一筋の光が。立地的にもゴムの木の苗を生育するのに適した条件が整っており、質のよい苗が育つため、ここ数年出荷量も安定している。
○ 7月18日 小中学校、民族団結教育過程を新設
9月の新学期より、西双版納州内の全小中学校で民族団結教育過程を新設、教科書原案も完成。民族の団結精神と愛国主義の教育は、中国の偉大なるマルクス主義における宗教教理と共産党理念に沿った民族宗教政策の教育に繋がる有益なものである。